外の空気をいれようと、窓を開けてたら一瞬山の中にいるのかと思った

この濡れた感覚・・何かに似てるなあ
と、思い出してみたところが!戸隠なんだよ!
この気・・
早朝参拝のために、まだ星の出てるうちに宿を出たのを思い出す

あの時も凄い龍神が山の稜線にうねってたね・・もういないか・・

ここは、東京のはずれだけど・・
いつも朝こんなだったんだろうか・・
ねぼすけだから分からない

でもきっと違うね、とっても気が澄んでる

・・と、思っているうちに人間が、起き出してきたせいか
一瞬にして、張りつめたような温かい地の気と清澄な天の気が溶け合ったような、山の中にいるかのような
軽やかで精霊の細かい粒子に煙るようなあたりが、その心地が早くも
散逸しようとしている・・

早起きは三文の徳って、これは三文だなんてどころじゃない・・人は朝起きないと、勿体ないね

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